2011年9月16日金曜日

金牡丹と摺墨

金牡丹の中でも、お気に入りです。墨も多く、幽霊地で伸びてその後の黄金色が良いです。下葉になるとまた、黄金色になるところが好きです。 この木も大きくはありません。間口9cmです。下葉を2枚整理したほうが良いかも。

墨も多いほうですが、あまり気難しくはありません。

摺墨です。墨流しの墨が多くなり小型になったものが摺墨だそうです。別名「鳳暦」と言われるそうです。青軸、青根で付けは月型です。紫玉、古朝鮮(紫電龍)に比べますと比ではありませんが・・・・・・。棚でもほとんど手に取ることがなかったのですが、墨芸に興味を持った以上これも観察対象です。


知らない間にまずまずの株立になりましたが、葉姿はそんなに悪くありません。これから冬にかけて陽をよく採って観察していきます。













0 件のコメント:

コメントを投稿